公認指導者制度について

資格更新本協会では平成29(2017)年4月1日付にて公認指導者制度を制定し、公認する指導者資格のすべてに4年ごとの資格更新制を導入いたしました。

本制度の詳細は、こちらをご確認ください。 詳細

また、資格更新制導入につきましては、こちらで解説しております。ぜひご一読ください。解説

資格移行の手続きについて

移行申請受付期間中に各資格の(1)資格更新制移行申請書の提出及び(2)移行費用の納入を同時期に行うことにより、資格更新制に移行することができます。

対象指導者資格

  • 認定トレーニング指導士(平成24(2012)年度以前に取得)
  • 認定水泳指導管理士(平成28(2016)年度以前に取得)
  • 認定体育施設管理士(平成28(2016)年度以前に取得)
  • 認定体育施設運営士(平成28(2016)年度以前に取得)
  • 認定上級体育施設管理士(平成28(2016)年度以前に取得)

資格更新制に移行後の資格名称は【公認◯◯士】となります。 ※例:公認上級体育施設管理士

上級体育施設管理士につきましては、有資格者が更新制登録を行った場合、保有している体育施設管理士・体育施設運営士資格も取得履歴として自動的に更新制に登録されます(その際必要な移行費用は上級体育施設管理士の1資格分のみです)。

トレーニング指導士につきましては、先行して平成25年度より資格更新制を導入しています。

移行期間について

平成29(2017)年4月1日〜平成33(2021)年3月31日 ※トレーニング指導士は平成31(2019)年9月30日まで

この期間内に移行申請した場合、登録料の一部が免除されます。期間内に移行しなかった場合は、資格保留となります。
資格保留期間は移行期間終了後1年間です。この期間に登録手続きを行う場合に限り更新要件を満たす必要はありません。

※公認指導者資格認定カード等は、申請受付を毎月末に締切り、翌月末日までに発送します。
※移行申請書が到着後、1ヶ月間資格移行登録料が未納の場合、申請書を返送いたしますのでご了承ください。

(1)資格更新制移行申請書の提出

申請書をダウンロードし、記入例に従って記入、以下の宛先まで郵送してください。

PDFPDF版  ・excelEXCEL版 ※用紙サイズはA4です。

【申請書送付先】 公益財団法人日本体育施設協会  指導者資格管理センター
〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町3-505 アクロプレステージ702 (株)イーシーオー内

(2)移行費用の納入

【移行費用】次項の移行費用のセルフチェックで算出された金額を以下の振込先へ納入してください。
  1. 基礎(個人)登録料 :10,000円(税込)
    (氏名・住所等連絡先、有効期限等個人の情報管理に係る経費 )
  2. 資格更新移行登録料 :1資格ごとに 10,000円(税込)
    (メルマガ発行費、情報共有サイト運営費、資格保有者に対する情報提供に係る経費、資格認定カード発行費等)

移行期間内の初度登録に限り1.の基礎(個人)登録料は免除されます。 移行期間を過ぎた場合は、資格保留となります。

また既に資格更新制導入後の公認指導者資格に移行した資格(例:平成25(2013)年度以降の公認トレーニング指導士)を保有されている方、また新規に公認指導者資格を取得した方は、他の新たな認定資格を移行する場合、資格有効期限を統一させるため、新たな追加資格の資格更新移行登録料が減額される場合があります。該当される方は、移行費用のセルフチェックをご利用ください。

※移行費用のセルフチェックは、3月・9月はご利用になれません。ご了承ください。

移行登録料

【移行費用振込先】

・銀行名:三井住友銀行
・支店名:麹町(コウジマチ)支店
・預金種別:普通預金
・口座番号:9195339
・口座名義:公益財団法人日本体育施設協会
・口座名義カナ:コウエキザイダンホウジンニホンタイイクシセツキヨウカイ

※恐れ入りますが、振込手数料はご負担願います。

お願い1:振込人名の前に、移行する保有資格の頭文字及び登録番号を必ず入力してください。
移行する保有資格の頭文字 (1)移行する資格が1つの場合

【例】認定水泳指導管理士を移行する方
⇒ ス1234 シセツタロウ

(2)移行する資格が2つ以上の場合

【例】認定水泳指導管理士と認定体育施設管理士を移行する方
⇒ ス1234 カ1256 シセツタロウ








認定水泳指導管理士
認定トレーニング指導士
認定体育施設管理士
認定体育施設運営士
認定上級体育施設管理士

※登録番号未入力や、登録者本人と異なる振込人名で振り込まれた場合は、ご本人様へ電話でお問い合わせをするなど、納入確認完了までお時間を頂く場合がありますのでご承知おき願います。

お願い2:振込人名が登録者本人と異なる場合や、複数名分をまとめて振り込む場合などは、ページ下部の【お問い合わせ】先へ、メールまたはFAXにてご連絡ください。
    【記載例】

振込人名:●●●株式会社
振込金額:30,000円
振込銀行:みずほ銀行 駒込支店
振込日:平成29年5月1日
氏  名: 水泳1234 施設太郎(シセツタロウ)
       管理1256 施設太郎(シセツタロウ)
       水泳1278 施設華子(シセツハナコ)


移行費用のセルフチェック


  1. 今回はじめて更新制の公認指導者資格に移行する方は、移行する(1)の認定指導者資格をチェックし【移行費用を計算】ボタンをクリックしてください。※(2)の入力は不要です。

  2. 既に更新制の公認指導者資格に移行済みの資格を保有、または新規に公認指導者資格を取得した方は、(1)の今回追加で移行する認定指導者資格をチェックし、(2)の【更新制の公認指導者資格を保有】にチェックを入れ、保有している公認指導者資格のうち直近の有効期限を選択して、【移行費用を計算】ボタンをクリックしてください。

(1)保有している資格更新制以前の
「認定」指導者資格のうち
今回移行するもの

認定トレーニング指導士(平成24(2012)年度以前)
認定水泳指導管理士(平成28(2016)年度以前)
認定体育施設管理士(平成28(2016)年度以前)
認定体育施設運営士(平成28(2016)年度以前)
認定上級体育施設管理士(平成28年(2016)度以前)
(2)保有している更新制の
「公認」指導者資格の有効期限

更新制の公認指導者資格を保有
※チェックを入れてください

有効期限:

※直近の有効期限を選択してください

※上級体育施設管理士、体育施設管理士、体育施設運営士の3資格を保有している場合、対象資格数は上級体育施設管理士のみカウントされます。
※有効期限まで6ヶ月までの方で、移行費用が1,250円となった方は、お手数ですがページ下部の【お問い合わせ】先までご連絡ください。

資格移行完了後

各資格の公認指導者資格認定カード申請受付は毎月末に締切り、翌月末日までに発送します。

認定カード画像サンプル
公認トレーニング指導士 公認水泳指導管理士  
トレーニング指導士認定カード 水泳指導管理士認定カード  
公認体育施設管理士 公認体育施設運営士 公認上級体育施設管理士
体育施設管理士認定カード 体育施設運営士認定カード 上級体育施設管理士認定カード

資格更新

4年ごとに資格更新があります。詳細

登録情報(住所、氏名等)に変更があった時

PDF住所・氏名変更届を以下の宛先まで郵送またはFAXで送付するか、登録情報変更フォームから変更の手続きをしてください。

【送付先】 公益財団法人日本体育施設協会  指導者資格管理センター
〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町3-505 アクロプレステージ702 (株)イーシーオー内
FAX:048-662-7522

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【お問い合わせ】 公益財団法人日本体育施設協会 指導者資格管理センター(株式会社イーシーオー内)
  TEL:050-3776-5715  FAX:048-662-7522
E-MAIL:t-shikakukanri@tokio-tes.com(@を半角にしてください)
お問い合わせ時間:10:00〜17:00(土日祝日を除く)
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