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酸素救急資格移行コース資格認定について

酸素救急資格移行コースとは、当協会のスポーツ救急手当資格を取得した方向けに「酸素救急資格」を付加する補講プログラムであり、「インストラクター酸素救急資格移行コース」と「プロバイダー酸素救急資格移行コース」の2種類のコースがあります。

「酸素救急資格」とは

溺水をはじめとし、その他の呼吸不全・血流低下による低酸素状態の改善のために、高濃度の酸素を供給することには一定の効果が期待できます。しかし、これまでプールをはじめとするスポーツ施設においては、BVM(バッグバルブマスク)等の酸素器材そのものを施設管理者が適切に使用することが出来ないという問題に加えて、(1)管理医療機器の保守管理に関する問題、(2)医薬品としての医療用酸素の購入の問題、(3)高圧ガスとしての酸素ボンベの取扱の問題、といった器材設置の問題がありました。

今回の「酸素救急資格」は、これらの対応についての基本的な知識と技能を保有し管理者として適切であることを認定し、これまで問題となった点をすべて解決し、万一の際に少しでも有効な対応を行なうことにより、ひとりでも多くの「救えるいのちを救う」ことを目的としています。

本プログラムでは非医療従事者/一般市民に対してBVM(バッグバルブマスク)の手技に替わる手段を提供することとしており、酸素供給の新たな方法として注目に値するものとなっています。 とくに、プールの管理者・監視員、あるいはマリンスポーツの管理者・監視員等にとっては、将来的には必須の資格と考えられます。

認定カードサンプル

インストラクター/プロバイダー酸素救急資格概要

申込人数 インストラクター
5~10名程度(但し、お申込みが5名様に満たない際は中止の場合あり)
プロバイダー 5~10名程度(但し、お申込みが5名様に満たない際は中止の場合あり)
講習時間 インストラクター 3時間
プロバイダー 1.5時間
受講料
(含まれるもの:講習代、講習機材、申請料)
インストラクター 21,600円/1名
プロバイダー 4,320円/1名
コース内容 インストラクター ・酸素救急理論講習

・酸素救急実技実習
プロバイダー ・酸素救急理論講習

・酸素救急実技実習
参加条件 インストラクター ・当協会のスポーツ救急手当インストラクター資格を2015年6月の「酸素救急資格」実装前に取得した方

・規約に同意できる方
プロバイダー ・当協会のスポーツ救急手当プロバイダー資格保有者

・規約に同意できる方

酸素救急資格移行コース開催の流れ

※リンクは別ウインドウで開きます。

 受講申込み手続き

参加コースを選択し、受講申込み手続きをしてください。

コース開催のお知らせ 

 開催日

酸素救急資格移行コース開催日

※「当日のご案内」にて集合時間・場所等ご確認ください。 
※認定証・認定カードは当日発行します。

 インストラクター:1年後 プロバイダー:3年後

資格更新 

更新案内を郵送します。住所変更の際はご連絡下さい。

インストラクター移行資格取得者が開催可能な講習プログラム

コース名 対象者 開催可能人数
プロバイダーコース 施設従事者等 1(指導員):10(受講者)
ファーストエイダーコース 施設利用者等 1(実施員):30以内(参加者)
スポーツ救急手当資格移行コース (プロバイダー) 施設従事者等 1(指導員):10(受講者)
酸素救急資格移行コース(プロバイダー) 施設従事者等 1(指導員):10(受講者)

※開催可能なプログラムは、インストラクターに準じます。
※各コース開催についての概要は、下記ページをご参照ください。

プロバイダー移行資格取得者が開催可能なプログラム

コース名 対象者 開催可能人数
ファーストエイダーコース 施設利用者等 1(実施員):30以内(参加者)

※開催可能なプログラムは、プロバイダーに準じます。
※コース開催についての概要は、下記ページをご参照ください。

  ファーストエイダーコース開催について

資格更新

更新時には、手続き方法等を受託会社よりご案内いたします。(更新手続きは、インストラクター・プロバイダーに準じます。)

インストラクター資格更新について
プロバイダー資格更新について

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