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熱中症・感染防止(環境障害)コース(プロバイダー)【自主開催】について

「スポーツ救急手当講習プログラム【自主開催】」は、貴社(団体)の従業員がインストラクター資格を取得して、他の従業員や施設利用者等の方を対象とした「プロバイダーコース」「ファーストエイダーコース」「スポーツ救急手当資格移行コース」「酸素救急資格移行コース」「熱中症・感染防止(環境障害)コース」を自社内(団体内)で開催し、資格認定をしていただくプログラムです。(注意:「ファーストエイダーコース」は、資格を付与するコースではなく、施設利用者等に修了を認定するものであり、施設従事者向けのコースではありません。) 救急手当の講習会を自社内(団体内)にて行えますので、施設の安全管理体制をコストをかけずに整備することができ、更には、各施設利用者及び地域の方々等へも、救急手当をよりスムーズに普及する事が可能となります。

夏の施設内での熱中症、また冬の低体温症やノロウイルスなどの感染症のリスクに対応し、施設全体の安全を底上げするためには、適切に対処できる職員を育成することが重要です。

「熱中症・感染防止(環境障害)コース(プロバイダー)【自主開催】」は、貴社(団体)にて養成したインストラクターに環境障害WEB研修を別途履修していただくと、スポーツ救急手当プロバイダー資格保有者(または、同等の資格等をお持ちの方)向けに開催できるようになります。

インストラクター向け環境障害WEB研修は、随時当サイトで開催しております。受講されたい方はお問い合わせください。

尚、貴社(団体)が開催するコースについて、当協会ホームページでも告知(募集)が可能です。

認定カードサンプル ※認定カードサンプル

熱中症・感染防止(環境障害)コース(プロバイダー)資格概要

認定団体 公益財団法人日本体育施設協会
スポーツ救急手当医事管理委員会
有効期間 3年間

熱中症・感染防止(環境障害)コース開催概要(社内インストラクター開催)

開催人数比 1名(指導員):~30名程度
必要教材・機材 ・講習マニュアル、実技用教材(嘔吐物処理キット)

※実技用教材を使用しない場合は、動画を受講者に閲覧させて実技講習とします。
講習時間 3時間
開催申請費用
(受講者1名につき)
3,300円(2019年10月~)
コース内容 ・熱中症 ・低体温症等の環境障害

・感染症・嘔吐物処理
開催申請 開催日の1ヶ月前

資格取得者が開催可能なプログラム

コース名 対象者 開催可能人数
ファーストエイダーコース 施設利用者等 1(実施員):30以内(参加者)

資格更新

3年ごとの更新時には手続き方法等を受託会社よりご案内いたします。

更新費用
(資格認定申請料)
2,730円(2019年10月~)/1名
更新条件 ・更新時に行う筆記試験に80%以上の点数を取得
 (社内インストラクターによる実技の復習を行うことが望ましい)
更新方法 更新試験(筆記テスト)を受講

インストラクターの皆様が熱中症・感染防止(環境障害)コース(プロバイダー)を自主開催するには

インストラクター資格をお持ちの方は、インストラクターサポートページをご利用ください。 インストラクターサポートページでは、具体的な熱中症・感染防止(環境障害)コース(プロバイダー)の開催手順を掲載し、開催に必要な書類等をダウンロードできます。

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