スポーツ救急手当 TOPページ

スポーツ救急手当資格移行コース(プロバイダー)【自主開催】について

「スポーツ救急手当講習プログラム【自主開催】」は、貴社(団体)の従業員がインストラクター資格を取得して、他の従業員や施設利用者等の方を対象とした「プロバイダーコース」「ファーストエイダーコース」「スポーツ救急手当資格移行コース」「酸素救急資格移行コース」を自社内(団体内)で開催し、資格認定をしていただくプログラムです。(注意:「ファーストエイダーコース」は、資格を付与するコースではなく、施設利用者等に修了を認定するものであり、施設従事者向けのコースではありません。) 救急手当の講習会を自社内(団体内)にて行えますので、施設の安全管理体制をコストをかけずに整備することができ、更には、各施設利用者及び地域の方々等へも、救急手当をよりスムーズに普及する事が可能となります。

「スポーツ救急手当資格移行コース(プロバイダー)【自主開催】」は、貴社(団体)にて養成したインストラクターが、従来の基本的な救急手当を習得されている方向けに開催できる、体育・スポーツ施設従事者に必要とされる知識・技術を付加する補講プログラムです。

スポーツ救急手当資格移行コース(プロバイダー)は、基本的なCPR(心肺蘇生法)の実施方法及びAEDの取扱方法を学んでいる方を対象に、「RICE」「搬送方法」「環境障害」「酸素救急」を学んでいただく講習内容(5時間)となっています。

尚、貴社(団体)が開催するコースについて、当協会ホームページでも告知(募集)が可能です。

認定カードサンプル※認定カードサンプル

プロバイダー移行資格概要

認定団体 公益財団法人日本体育施設協会
スポーツ救急手当医事管理委員会
有効期間 3年間

プロバイダー移行コース開催概要(社内インストラクター開催)

開催人数比 1名(指導員):10名(受講者)
必要教材・機材 ・教材(実技マニュアル、理論ワークブック、資格認定申請書)
・訓練用マネキン、AEDトレーナー、ポケットマスク、救急パック、酸素救急用機材一式

※教材・機材が施設で用意できない場合は事務局へご相談ください。
講習時間 5時間
開催申請費用
(受講者1名につき)
3,240円
コース内容 ・理論講習

・実技実習
(1.止血法 2.外傷の応急手当 3.搬送法 4.熱中症 5.寒冷症 6.酸素救急)
開催申請 開催日の1ヶ月前

プロバイダー移行資格取得者が開催可能なプログラム

コース名 対象者 開催可能人数
ファーストエイダーコース 施設利用者等 1(実施員):30以内(参加者)

資格更新

3年ごとの更新時には手続き方法等を受託会社よりご案内いたします。

更新費用
(資格認定申請料)
2,700円/1名
更新条件 ・更新時に行う筆記試験に80%以上の点数を取得
 (社内インストラクターによる実技の復習を行うことが望ましい)
更新方法? 更新試験(筆記テスト)を受講

インストラクターの皆様がスポーツ救急手当資格移行コース(プロバイダー)を自主開催するには

インストラクター資格をお持ちの方は、インストラクターサポートページをご利用ください。 インストラクターサポートページでは、具体的なスポーツ救急手当資格移行コース(プロバイダー)の開催手順を掲載し、開催に必要な書類等をダウンロードできます。

ページTOPへ